せやま学校

せやまの気持ち

住宅業界のネクストスタンダードをつくっていきたい

せやまが抱く5つの気持ち
  1. 住宅業界の「なんだかおかしい」を変えていきたい。
  2. モラルの高い住宅会社を増やしたい。
  3. 家づくりに失敗しない施主さんを増やしたい。
  4. Win-Winで結ばれる社会をつくりたい。
  5. 話したいことが、山ほどあります。


住宅業界の「なんだかおかしい」を変えていきたい。

自分の家を建てる。
それは多くの人にとって、きっと一生に一度のいちばん大きなお買物。
もちろん、失敗したくはありません。
でも悲しいかな、決して少なくない人が、 「こんなはずじゃなかった」「もっと早く知っておけばよかった」と後悔したり、あるいはもっと良い選 択肢があったことを知らずに建てたりしているのが現実なのです。

なぜでしょうか?

住宅業界にいまだ残る「悪しき文化」の影響です。住宅業界の「悪しき文化」とは、契約に有利になる情報は伝え、契約に不利になる情報(契 約後のリスク)はなるべく伝えないという文化のこと。どの業界でも多少あることでしょうが、住宅は買い替えがきかないので、よりシビアに契約 後のリスクを伝えるべきですし、そもそも、住宅会社の責任で契約後のリスクを回避するべきです。

そんな当たり前のことが当たり前じゃない住宅業界、なんだかおかしい。
それが、せやまの根っこにある想いです。


モラルの高い住宅会社を増やしたい。

住宅業界の悪しき文化を変えるためには、まず何より、業界内部のモラルを高める必要があります。
せやま学校では、『住宅業界のおてほん』というテキストを用いて講義を行っていますが、この『住宅業界のおてほん』には、「売る」ことよりも、「施主のための良きパートナーである」ことを優先する、良い住宅会社の定義がまとめられています。この『住宅業界のおてほん』を実践するモラルの高い住宅会社が日本中に増えれば、モラルの低い住宅会社は自然と淘汰されていくはず。そして、ついには「どの住宅会社で家を建てても安心」という世の中が訪れる。
それが、せやまの描く業界の未来像です。


家づくりに失敗しない施主さんを増やしたい。

住宅業界内部のモラルを高める一方で、お施主さんにも賢くなってもらう必要があります。
良い家を建てるための本当に大切なポイントを知り、どの住宅会社が真にお施主さんのことを考えてくれる会社なのかを見極める目を持つこと。

『住宅業界のおてほん』は、実は「住宅業界のプロが、もし自分自身の家を建てるならどこにこだわるか?」という観点からまとめられたものでもあります。そこには、展示場やショールームでは決して教えてくれない、住宅会社があえて明かさない「家づくりの本当」が綴られています。

せやま学校では、それを包み隠さずお話しします。
住宅業界に身を置くせやまが、自分でも建てたいと思う家づくりを「プロの立場&施主の立場」で伝授することで、家づくりに失敗しないお施主さんを増やしたい。それが、せやまの切なる願いです。


Win-Winで結ばれる社会をつくりたい。

住宅業界全体のモラルが高くなる。
モラルの高い住宅会社を求める、賢い施主さんが増える。

この両方を実現できれば、「本当に良い家づくり」が正しく評価されるようになるでしょう。
プロが自分自身の家として「建てたい」と思える家を、一般の施主さんも建てることができるのです。
これは、至極まっとうな世の中のありようです。

保険の営業担当が、自分ならどんな保険に入るか?
学校の先生が、自分の子どもをどんな学校に通わせるか?
レストラン経営者が、大切な人とのディナーにどの店を選ぶか?

そこには、プロの目から見て評価される「本当に良いもの」があるはずです。
提供側は、より良いものを目指して努力を重ね、ユーザー側は、ものの適正なメリットを享受する。本物が正しく評価され、提供側・ユーザー側双方がWin-Winで結ばれる社会をつくりたい。
それこそが、せやまの望む社会なのです。


話したいことが、山ほどあります。

どうか、家を建てる前にせやま学校で話を聞いてほしい。そして、「失敗した」と悔やむ人を一人でも減らしたい。 せやまは本当に、心から、そう願っています。

せやま学校に足を運んでくれた生徒さんには、自分の大切な家族だと思って、私の知っていることをすべてお話しします。
良い家を安く建てるには?
正しい資金計画の方法は?
工事中のチェックポイントは?
間取りのツボは?
家族の健康を守る建材の選び方は?
維持メンテナンス費を抑える建て方とは?

せやま学校はそもそも、住宅業界を変えたいという想いのもとで運営している学校ですが、どうぞ生徒の皆さんは、そんなことを意識することな く、「賢く家を建てる」ために、この学校をどんどん利用してください。
それが、せやまにとって無上の喜びです。